大学の選び方

大学の選び方

私は、国公立薬学部を中退し、私立医学部に再入学した。二つ体験したからこそ分かったことが多くある。薬学部と医学部の違いや、総合大学と単科大学の違い。これらはこれから医療系、もしくはそれ以外の学部に進学するみなさんに進学する人たちに参考になればよいと思っている。ぜひしっかりとしたイメージを持って進路を決めてほしい。

 

大学の違い

私立の医療系の大学は、他の一般的な私立大学と異なることが多い。まず、規模が全く違う。一部の医療系の大学で大きいとこはあるが、大抵、医学部、看護学部、薬学部…など新入生は100人から300人の大学が多い。一方、関関同立、MARCHなどを見てもらえればわかるが、1000人以上の多種多様な人が在籍している。どちらの環境で勉強するのがいいか、考え方はいくつかある。医療系では、同じ夢を持った人と何年も過ごす。そのことは居心地がいいことは間違いない。ただ、それだけでは色々な視野を持った人に巡り合うことは少ないだろう。医療のことだけやりたいと考える人もいるかもしれないが、それだけでは中身の少ない人間になってしまう。将来、医療系に進学したいと考えている人は、自分はどういう人間になりたいか、もう一度考えてから大学を選んでみよう。

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